東大生のバレエ留学日記

留学生活中に体験したこと、考えたことなどを公開しています

【LIFE】日曜日の小さな幸せ

こんばんは、バレエ留学中のなつこです。 

 

先週バレエ学校ではバレエのアセスメント(学年末試験のようなもの)があり、色々なストレスから少し解放されました。まだレパートリーの試験とコンテの創作試験、そして公演が残っているので気が抜けませんが💦

 

さて、今日は日曜日!

一週間練習やリハーサル、試験でスケジュールが詰まっていると、オフの日が待ち遠しくなるものです♪ちなみに今日の最高気温は27℃。とっても天気が良く、お出かけ日和でした!

 

今日は、たまたま同じ時期に留学しているお友達と会うことに。彼女はヴァイオリンがとっても上手で、最近よくバスキングをしているため、演奏を聴いてからボタニカルガーデンでゆっくりすることにしました。

 

★バスキングとは?路上で楽器演奏や手品などのパフォーマンスを行い、観客からお金をもらうこと。メルボルンではバスキングをしているアーティストが多く、人通りが多いシティではいつも賑やかです♪バスキングをするためには許可証が必要ですが、友達曰く手続きは簡単みたいです。

 

メルボルンはアートに関心がある人が多いのか、友達が弾いていると、お金をチャリンとケースに入れてくれる通行人がたくさん!そして、"Thank you"と笑顔で付け加えていく人たちもたくさんいました。それを横で眺めながら、とっても幸せな気持ちになりました。「ありがとう」って素敵な言葉だな、って。

 

↓ヴァイオリンを弾く友達♪

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「ありがとう」という言葉は、あなたはどんな言葉だと思いますか?

 

私は、言った人、言われた人だけでなく、第三者として見ていた人をも幸せな気持ちにしてしまう言葉だと思います。

 

友達の素晴らしい演奏と、観客のやさしい言葉を耳にして、明日からの新しい一週間もまた頑張ろうと思えた日曜日でした。

 

↓ボタニカルガーデンの隣にある、戦争慰霊館のバルコニーから。メルボルンのシティが一望できます。

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↓こちらが戦争慰霊館。

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今日も読んでいただきありがとうございました!