東大生のバレエ留学日記

日々考えていること、バレエのこと、大学生活のことなどを綴っています

【LIFE】映画『くるみ割り人形と秘密の王国』観てきたよ!

こんばんは、バレエ留学中のなつこです。

 

先日、PVが5000を超えました!始めて約3ヶ月半ですが、想像以上にたくさんの方に読んでいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!!これからもどんどん発信していこうと思うので、今後も東大生のバレエ留学日記をよろしくお願いします。

 

 

さて。この前の日曜日、バレエスクールのお友達と『くるみ割り人形と秘密の王国』を観てきました!英語のタイトルは、"The Nutcracker and the four realms"です。日本では11月30日公開ですが、オーストラリアでは一足早い11月22日に公開されました。

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(Wikipedia より)

 

今年のバレエ学校の公演の演目が『くるみ割り人形』なので、とってもタイムリー!本番が3週間後に迫っているので、毎日リハーサルで追われています💦詳しくはまた別の記事で。

 

本題に戻って…

映画の中では、チャイコフスキー作曲のバレエ音楽がいろいろな場面で使われていました。オープニングの音楽とか、花のワルツ、アラビアなどなど。映画の内容とは関係ないエピソードですが、一番面白かったのは、花のワルツの曲が流れていたとき。なんと友達も私も、音楽に合わせて勝手に手が動いていました(笑)意識すらしていなくて、ちらっと隣を見たら友達も同じ動きをしていて、思わず笑ってしまいました😊リハーサルで飽きるほど聴いている曲なので、聴くだけで脳が勝手に反応してしまうみたい。

 

この映画で一番素敵だなと思ったのは、その世界観。どこか『ナルニア国物語』に似ていて、気づけば夢の世界を一緒に冒険しています。登場人物の衣装や髪飾りも見どころの一つです!

 

ちなみに、バレエダンサーとして出演しているのは、バレエ界で知らない人はいないほど超有名なセルゲイ・ポルーニンと、「世界で最も影響力のある100人」の一人に選ばれたこともあるミスティ・コープランド。二人の可憐な踊りから目が離せませんでした。

 

そして最後にタイトルに注目。日本版では「秘密の王国」ですが、英語版では"the four realms"、つまり「4つの王国」となっています。この「4つ」が何を意味するかは、観てのお楽しみ。『くるみ割り人形』のお話を知っている方は、「なるほど!」と思うかもしれません♪

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

ぜひ劇場で観てみてください!