東大生のバレエ留学日記

留学生活中に体験したこと、考えたことなどを公開しています

【バレエ留学】東大生の私がなぜバレエ留学!?

こんばんは、なつこです。

 

9月になりました!オーストラリアでは9月から春と言われていますが、まだダウンが手放せません。一体空は、いつになったら暖かい風を吹き込んでくれるのでしょう?

 

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↑ここからのメルボルンCBDの景色もすごく好き。

 

今日はのトピックは、「なぜバレエ学校に留学しようと思ったのか」。これ、大学の友達にいまだに聞かれるんです(笑)。文字にする事で私も整理できるしちょうどいいので、今回書くことにしました。

結論から言ってしまうと、

将来はバレエ×心理学で人の役に立ちたいから。

えっ、プロのバレエダンサーになりたいんじゃないの?って思った方が大半だと思います。それもそうですよね、バレエ学校に留学しているわけですから笑

将来やりたいことはまだ自分の中で整理中なので、現段階で言葉で説明できることを書きたいと思います。

 

中学生の頃は、プロのバレエダンサーになりたいと思っていました。そのために毎日スタジオに通い、夜遅くまで練習に励んでいました。バレエ留学はこの頃から考えていました。

でも高校生になり、その夢は「バレエと何かしら関わりのある、自分にしかできないことがしたい」という夢に変わりました。日本で踊っている間にさまざまな問題点が見えてきたこと、勉強が楽しかったことなど、色々な理由があって大学に進学し、バレエダンサーではない道でバレエと関わりたいと思いました。

 

そして大学に入り、心理学に出会いました。心理学を勉強することで、自分への理解が深まり、自分の周りで起きている出来事の多くが心理学で説明できるということに気づかされました。そこで、心理学を何らかの方法でバレエに活かせないか、と考えるようになりました。

バレエはすごく特殊な世界で、バレエをやっていないとわからないことがたくさんあります。身体のラインに関する悩み、食事の悩みなど、挙げ始めたらキリがありません。

そこには、心理的なものが多く含まれています。例えばバレエ留学。バレエ留学するならバレエが上手ければいいと思っている人はいませんか?でも、バレエがいくら上手くたって、メンタルが弱かったらまず海外で生活するのが大変です。踊りにも影響しますから。

 

将来、バレエをやっている人の役に立ちたいなら、プロのダンサーを目指している人たちと同じ環境で、同じ教育を受け、同じような生活を送らないと、説得力もないし、なにも語れないと思ったんです。だから、バレエ留学にしようと決めました。

 

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↑記事のまとめにぴったりかな、と。一本だけまっすぐと生えていた、大学キャンパスのわたげ。

 

生き方に正解なんてありません。どう生きるかはあなたの自由。

大学は現役で行った方がいい、留年はしない方がいい、大学3年生になったらインターンしましょう。それが自分で選んだ生き方なら、私は尊重します。だけど、「なんとなく」ならもう一度考え直した方がいい。

人生は一度きりです。

一度きりだからこそ、私はやりたいことに挑戦しようと思います。バレエ留学だって、将来やりたいことに繋がるかどうかは、その時になってみないとわかりません。でも、あのとき留学しておけばよかった…と後悔したくないから。今できることに全力で挑戦するのです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!