東大生のバレエ留学日記

留学生活中に体験したこと、考えたことなどを公開しています

【バレエ留学】一週間のスケジュール紹介

こんにちは!現在東大を休学してバレエ留学しているなつこです。

最近のメルボルンでは風が冷たく、毎日ダウンとスヌードが欠かせません!東京の暑さを分けてほしいぐらいです笑

 

今日は、バレエ学校での1週間のスケジュールについて書こうと思います。正直、バレエ学校に留学と聞いただけで毎日どんな生活を送っているのか、まったく想像できないと思います。「休みとかめっちゃ多そう!」って言われたこともあるので、実際はどうなのか、紹介します。

 

まず、月曜日から土曜日まで、毎日レッスンがあります。オフの日は日曜日の一日だけです。高校みたいですよね!

例えば、今日のスケジュールはどんな感じだったかというと、

10:15~10:45 ウォームアップクラス

11:00~12:30 バレエのレッスン

14:00~15:00 ポアントクラス

15:00~16:00 リハーサル

ウォームアップクラスでは、先生はいなくて、あらかじめ決められた筋トレとストレッチを組み合わせたエクササイズを、曲に合わせて黙々とやります。

そのあとのバレエのレッスンですが、知らない人はYouTubeで「バレエ レッスン」って検索してみてください。だいたいどんなものか、イメージがつかめると思います。

ポアントクラスでは、ポアント(トゥシューズ)という先が硬い靴を履いてレッスンします。バレエの写真とかで女性はだいたいポアントを履いてるので、見たことある人も多いんじゃないかな。

リハーサルでは、12月の公演に向けての練習をしています。今年は「くるみ割り人形」!バレエ知らなくても一度は聞いたことがあるぐらい有名な演目ですね。ちなみに今日は、第二幕の雪の精の踊りのリハーサルでした。

 

こうしてバレエのレッスンとポアントクラスは毎日あって、リハーサルの代わりにコンテンポラリーダンスのレッスンがあったり、フィットネスっていう身体を鍛えるクラスがあったり、キャラクターダンスのレッスンがあったりします。土曜日は基本的にバレエのレッスンだけで午前中に終わるのすが、最近は午後にリハーサルが入っていて16時ぐらいまで学校にいます。

お昼休憩は30分~45分で、今日みたいに1時間半ある日もあります。昼休みが長い日は、空きスタジオで友達と練習したり、疲れている日はマッサージしながら友達としゃべったりしています。あとはインスタチェックしたり笑

このようなスケジュールを9週間続けると、ホリデーがやってきます。ホリデーは3週間ありますが、実際は始めの1週間だけで、残りの2週間はホリデークラスというものが月~土まで1日2時間程度あります。ちなみに、この間のホリデーで私はケアンズに行ってきました。そのうちケアンズ旅行記も書くのでお楽しみに!

こんな感じで、(1ターム9週間+ホリデー3週間)×4で、やっと1年が終わります。

 

メルボルンに来てから、1日ってこんなに長いんだ!って思えるほど毎日充実しています。日本にいた頃も充実していて忙しくしていましたが(私のこと知ってる人はわかるはず笑)、それとはまた違った充実感を味わってます。日々発見があって、それを忘れないように書き留めながら生きる毎日です。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

明日は、私の1日の流れを紹介します!お楽しみに!

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↑リボンとゴムを縫う前のトゥシューズです♡